◇更新日:2018/04/24
■ 平成29年度 最新情報 分類1分類2一覧
・アンカー工・コンクリート工・コンクリート舗装工・付属施設・仮設工・共通工・多自然型護岸工・河川海岸・法面工・港湾・特殊舗装工・砂防工・維持補修工・舗装工・足場支保工・路側工
■ 登録番号順・一覧
1702016B無足場アンカー工法1702015B早期交通開放型コンクリート舗装(1DAYPAVE)
1702014Bプランツソイル工法1702013Bフォレストエコマット工法
1702012B植物誘導吹付工1702011B砂防堰堤ウォール工法
1702009Aキャッチアーム工法1702008Aロックシリーズ足場
1702006A透水土舗装1702004Aローカルベース工法
1702002A防錆剤CCP−1171702001Aスーパーハイブリッド
1702010BBSBブロック砂防えん堤工法(INSEM材使用)1702007A自然透水桝
1702005A法面マットフィルター1702003A環境活性コンクリートブロック「水藻(みずも)」
■ 基準適合情報・申請情報
九州日植株式会社無足場アンカー工法
〒815-0082福岡県福岡市南区大楠3-12-28仮設足場不要で二重管削孔を可能としたアンカー工法
090-6833-6601H30.3.26基準適合情報1702016B 【PDF】
http://www.kyushunisshoku.co.jp/工法共通工アンカー工
【概要】
無足場アンカー工法は仮設足場を必要としない削孔工法で、施工困難地においても従来技術と同様のロータリーパーカッション式二重管削孔を、軽量削孔機で唯一可能とした工法である。
【従来技術と比べ優れた点】
@仮設足場不要本設工事の高進捗性および高経済性を発揮する。
又、足場強度の問題がない為、複数台施工による大幅な工期短縮・経費縮減が可能Aロータリーパーカッション式二重管削孔対応の軽量削孔機・数々の特許ツールスを新開発
麻生セメント株式会社福岡支店早期交通開放型コンクリート舗装(1DAYPAVE)
〒814-0001福岡市早良区百道浜2-4-27AIビル11階養生期間が1日以内で交通開放可能なコンクリート舗装
03-3914-269503-3914-2690H30.3.26基準適合情報1702015B 【PDF】
http://www.jcassoc.or.jp工法舗装工コンクリート舗装工
【概要】
本技術は、JISの舗装コンクリートより低水セメント比の配合を用いたコンクリート舗装工である。
従来は、JISの舗装コンクリートを用いたコンクリート舗装工で対応していた。
本技術の活用により、養生期間が1日以内になるため、工期が短縮する。
【従来技術と比べ優れた点】
コンクリート舗装は、交通開放するまでに時間がかかる(従来工法で14日間)短所がある。
本技術は、汎用的な材料を用いたコンクリートを使用し、コンクリート打設後の養生期間が1日間での交通開放可能なコンクリート舗装で、アスファルト補修では損傷が早い場所(交差点、バス停、料金所、駐車場など)に適する。
有限会社エコプロプランツソイル工法
豊前市八屋2101−7法面(岩盤・pH異常地等々)の恒久緑化
0979-84-15550979-84-1560H30.3.26基準適合情報1702014B 【PDF】
http://www.ecopro.ecnet.jp/工法共通工法面工
【概要】
法面緑化工法@岩盤A急勾配1:0,3までBpH(約3〜9,5程度まで)と適用範囲広いC沿岸地DトンネルズリE盛土及びセメント改良盛土F切土と適用範囲が広い
【従来技術と比べ優れた点】
従来工法(植生基材吹付工)は、基盤材が衰退し、接合材が風化してラスが出てきたり、地山が露出し緑化が永く続かない(特に、軟岩や岩盤、pH異常地等々)プランツソイル工法は、基盤材も痩せにくく、浸食防止材も永く持ち、緑化困難地でも恒久的に緑化できる。
有限会社エコ・プロフォレストエコマット工法
〒828-0021福岡県豊前市八屋21017のり面表層崩壊抑制機能を有する客土注入マット工法
0277-78-58580277-78-6958H30.3.26基準適合情報1702013B 【PDF】
http://www.ecopro.ecnet.jp/工法共通工法面工
【概要】
本工法は、浸食や表層崩壊を抑制し植生が定着しにくい法面を緑化する客土注入マット工法である。
従来法枠工と植生基材吹付工の兼用で緑化をしていたが、客土注入マットにより表層安定を確保し自然復元を図る。
基盤が流出しないので屋上緑化にも最適である。
【従来技術と比べ優れた点】
・従来、急勾配法面の緑化において植生基盤の安定のため現場吹付法枠工の枠内に植生基材吹付工を実施していた。
・本工法は、現場吹付法枠工に変えて袋状のマット内に植生基盤を注入することで長期的に安定した植生基盤の造成をするものである。
株式会社マキノグリーン九州支店植物誘導吹付工
〒807-0875福岡県北九州市八幡西区浅川台1丁目1番4号植物発生材の現地リサイクルによる法面及び斜面等の緑化工法
093-603-0577093-603-7999H30.3.26基準適合情報1702012B 【PDF】
http://www.makino-green.com工法共通工法面工
【概要】
土木・建設現場で発生した伐採木等の建設副産物やダム・河川などの流木類を破砕し、これに土壌微生物活性酵素添加剤と結合材を混合する事で、生チップのまま植生基盤材として有効活用した法面緑化工法である。
【従来技術と比べ優れた点】
現地発生材を破砕して、生育基盤材として有効活用するため、省資源・環境・産業廃棄物の処理の面で優れており、コスト縮減も図れる。
生チップの繊維の絡み合いと微生物活性酵素添加剤の作用により生育基盤の耐久性・耐侵食性に優れ、保水性も高い。
更に成長の緩慢な植物が被圧されずに生育し、多種多様な植生が成立する。
小倉セメント製品工業株式会社砂防堰堤ウォール工法
〒802-0052福岡県北九州市小倉北区霧ヶ丘三丁目11番10号
093-921-0136093-921-0324H30.3.26基準適合情報1702011B 【PDF】
http://www.kc-kokura.com/工法砂防工コンクリート工
【概要】
足場や型枠が不要であり、工期の短縮が図れる工法です。
上下流の法勾配差があっても天端高さは必ず同じになり、天端の調整手間がなくなり作業性が良くなります。
【従来技術と比べ優れた点】
・足場工の設置や脱型作業を必要としないので工期の短縮が図れる。
・上下流の法勾配差があっても天端高を同じに出来るので、天端の調整手間がなくなり作業性が良くなる。
九州日植株式会社キャッチアーム工法
〒815-0082福岡県福岡市南区大楠3-12-28可動式不陸斜面対応型受圧板
090-6833-6601H30.3.26申請情報1702009A 【PDF】
http://www.kyushunisshoku.co.jp/工法共通工法面工
【概要】
鉄筋挿入工の頭部処理受圧板として設置。
当受圧板は最大の受圧面積およびアーム部分が屈折するアングル構造により高い抵抗値を発現する特徴がある。
更に受圧板同士をワイヤーで連結させワイヤーネット網にする事で、受圧板の引き込み抵抗効果を向上させる。
【従来技術と比べ優れた点】
樹木を伐採せずに施工できる地山補強土工法で、施工後も元の自然環境・景観維持が可能。
法面掘削・整形・植生工不要でコスト縮減・工期短縮が可能。
構造は補強材(鉄筋挿入工)・受圧板・頭部ワイヤーロープから成り、景観保全と斜面崩壊抑止を同時に可能としたワイヤーネット・アンカー工法
平和技研株式会社ロックシリーズ足場
〒806-0001福岡県北九州市八幡西区築地町13-21くさび緊結式ロックシステム足場
093(631)0804093(621)3558H30.3.26申請情報1702008A 【PDF】
http://heiwa-giken.co.jp/工法仮設工足場支保工
【概要】
本技術はくさび緊結式足場を用い、従来の手すり先行型枠組足場と同等の安全性を兼ね備えた、くさび抜け止め機能を有した手すり先行工法に準じたシステム足場で、くさび抜け止め機能を有するため従来困難であった大組、大払し工法も安全に施工が可能である。
【従来技術と比べ優れた点】
従来のくさび緊結式足場ではロック機能が無いため部材が緩むと脱落や足場倒壊など安全性に欠けていた。
ロック機能を追加し緊結部との接触面を3ヶ所に増やすことで足場が安定し揺れを大幅に軽減できる。
万一、部材が緩んでもロック機能により脱落や倒壊の心配も解消した
福岡砂利採取販売協同組合透水土舗装
〒811-1312福岡市南区横手南町4番10号土系透水性保水型舗装
0940-43-06010940-43-2296H30.3.26申請情報1702006A 【PDF】
工法舗装工特殊舗装工
【概要】
・舗装材の真砂土と川砂を混ぜ合せ、透水性と保水性を高める為、促進剤を加える。
又、竹の繊維を加える事も可能。
【従来技術と比べ優れた点】
・従来使用する真砂土に川砂を混ぜ合せ、混合比真砂土70%川砂30%に固化剤を入れ、更に、透水性と団粒性を高めるため専用の促進剤を加え、透水性と強度を更に高める為の技術。
有限会社エコプロローカルベース工法
豊前市八屋2101−7保水性の高い法面緑化吹付工
0979-84-15550979-84-1560H30.3.26申請情報1702004A 【PDF】
http://www.ecopro.ecnet.jp/工法共通工法面工
【概要】
保水性の高い基盤材[ローカルベース]を開発する事により、施工厚軽減も検討できる。
また、接合材[EPオーガニック]は、パルプ工場から排出される廃材を利用に、自然物系で環境にやさしい接合材である。
【従来技術と比べ優れた点】
従来工法:植生基材吹付工より、保水性の高い基盤材を開発したので、施工厚軽減などコストダウンを検討できる。
また、接合材もパルプ工場から排出される廃材を利用に、自然物系で環境にやさしい接合材である
株式会社リスペクト・ウェーブ防錆剤CCP−117
福岡市西区橋本2丁目3番9号錆を活かす新発想防錆剤
092-811-6232092-400-0233H30.3.26申請情報1702002A 【PDF】
http://respect-wave.com/材料港湾維持補修工
【概要】
この防錆塗料は錆の上から塗ることができる防錆剤です。
多大な労力と経費が必要な下地処理(ケレン)を軽減して強力な防錆効果を発揮します。
【従来技術と比べ優れた点】
旧塗膜の除去(ケレン作業)は従来大変な作業で、時間も経費も相当にかかっておりました。
このケレン作業を大幅に削減でき、3種ケレンの状態で塗装することが可能になりました。
1種ケレンにおける酸洗・メッキ・矯正の工程を省き、省エネ・省コスト・環境貢献を実現する画期的な防錆剤です。
株式会社柏木興産スーパーハイブリッド
824-0005:福岡県行橋市中央2丁目11-5耐塩害・高耐久性コンクリート用混和材
0930-22-45100930-22-2365H30.3.26申請情報1702001A 【PDF】
kashiwagi-k.co.jp/材料コンクリート工
【概要】
レディーミクストコンクリート製造時に、コンクリート配合のセメントと置換し結合材の一部として使用することで、耐塩害・アルカリ骨材反応の抑制・収縮ひび割れの抑制に効果を発揮し、構造物の耐久性を向上し長寿命化・ライフサイクルコストの低減が期待できる。
【従来技術と比べ優れた点】
・コンクリートの耐久性を向上・耐塩害性の向上、アルカリ骨材反応の抑制、収縮ひび割れの抑制・コンクリート構造物の長寿命化・ライフサイクルコストの低減
株式会社柏木興産BSBブロック砂防えん堤工法(INSEM材使用)
〒812-0006福岡県博多区上牟田一丁目27番7号外部保護材となる自立型ブロック
0930-22-45100930-26-8516H30.3.26基準適合情報1702010B 【PDF】
http://www.kashiwagi-k.co.jp製品砂防工コンクリート工
【概要】
・足場工の設置や脱型作業を必要としない。
・設置時に製品本体が自立する。
【従来技術と比べ優れた点】
・足場工の設置や脱型作業を必要としない。
・設置時に製品本体が自立する。
福岡砂利採取販売協同組合自然透水桝
〒811-1312福岡市南区横手南町4番10号雨水貯留浸透桝
0940-43-06010940-43-2296H30.3.26申請情報1702007A 【PDF】
製品付属施設路側工
【概要】
・使用する上での景観が良くなる。
又、設置費用が従来品より安く工期が短縮される。
・桝の中に土壌改良と水質浄化が同時に改善できる専用剤を入れる事で、周囲の環境改善ができる。
【従来技術と比べ優れた点】
土系舗装と併用して使用する事で、景観を良くする。
・従来品と比べ施工が短縮される上に、設置するコストがかからない。
・桝の中に水質浄化剤を入れている事で、雨水などで地中の浄化作用がある。
大嘉産業株式会社法面マットフィルター
〒811-2108福岡県糟屋郡宇美町ゆりが丘2-17-1法面の侵食防止と緑化基礎工(ラス張工の代替)の両機能を持つ法面保護マット
03-6716-088703-6716-0826H30.3.26申請情報1702005A 【PDF】
http://www.daika.co.jp製品共通工法面工
【概要】
高強度な高密度ポリエチレン繊維で製作した法面保護マットで、「侵食防止」と「緑化基礎工」の両機能を持ち、取り扱いが容易。
原料に植物由来ポリエチレンを使用しているので「二酸化炭素削減」「石油資源消費節減」の環境配慮効果も期待できる。
【従来技術と比べ優れた点】
侵食防止機能がないラス張工と比較して、侵食防止と緑化基礎工の両機能を持ち、取り扱いが容易なため、施工性と法面の安全性が向上する。
また植物由来のバイオポリエチレンを使用しているので、「二酸化炭素排出削減」「石油資源消費節減」につながる。
麻生商事株式会社環境活性コンクリートブロック「水藻(みずも)」
〒814-0001福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27号AIビル10Fアミノ酸を混和したコンクリートブロック
092-431-7776092-412-1417H30.3.26申請情報1702003A 【PDF】
http://www.asoshoji.jp/製品河川海岸多自然型護岸工
【概要】
本技術は、護岸用コンクリートブロックにアミノ酸を含有させ、徐々に放出させる技術です。
本技術の活用により藻類や植物の繁茂を促進し、食物連鎖により魚類や小動物などの生態系支援効果が期待できます。
【従来技術と比べ優れた点】
コンクリートブロックに含有された栄養素アミノ酸が徐々に放出され、藻類や植物の繁茂を促進し、食物連鎖により小動物などを含めた生態系支援効果が期待できる。