【福岡市】
第21回工事成績優良業者
第20回工事成績優良業者
第19回工事成績優良業者
第18回工事成績優良業者
第17回工事成績優良業者
第16回工事成績優良業者
第15回工事成績優良業者
第14回工事成績優良業者
第13回工事成績優良業者
第12回工事成績優良業者
第11回工事成績優良業者
第10回工事成績優良業者
第9回工事成績優良業者
第8回工事成績優良業者
第7回工事成績優良業者
 
【福岡北九州高速道路公社】
平成27年度優良工事等表彰
平成26年度優良工事等表彰
平成25年度優良工事等表彰
平成24年度優良工事等表彰
平成23年度優良工事等表彰
平成22年度優良工事等表彰
第21回工事成績優良業者を表彰
 福岡市は18日、福岡市役所で「第21回福岡市工事成績優良業者」の表彰式を行った。
今回の表彰は平成25年11月〜26年1月検査の工事成績で優秀な成績を収めた。
@大高・内藤建設工事共同企業体(改良住宅(大浜地区)新築工事)
A健和電気梶i鮮魚市場西冷蔵庫新築電気設備工事)
B三軌建設梶i田尻太郎丸汚水幹線(11)築造工事)
C興和電気工事梶i後野福岡線道路照明灯LED化工事:中央区)
の工事4件、5社が晴れの受賞に輝いた。
@大高・内藤建設工事共同企業体 A健和電気 B三軌建設 C興和電気工事

第20回福岡市工事成績優良業者に福東
 福岡市は11月15日、第20回工事成績優良業者として福東の表彰式を行った。
  業者名:福東株式会社 代表取締役 兼安 勝介氏
  工事名:乙金浄水場着水井築造工事
  工期:平成24年2月23日〜平成25年9月30日

第19回福岡市工事成績優良業者に三交電気工事
 福岡市は10月10日、第19回工事成績優良業者として三交電気工事の表彰式を行った。
  業者名:三交電気工事株式会社 代表取締役 松尾 春成氏
  工事名:大原小学校校舎内部改造電気工事
  工期:平成25年7月6日〜平成25年8月30日
  
  
第18回福岡市工事成績優良業者に8業者を表彰
 福岡市は8月29日、第18回工事成績優良業者として8社(3工事)の表彰式を行った。
  @占部・西中洲樋口建設工事共同企業体(第二産学連携交流センター(仮称)新築工事)
  A西鉄・トキワ建設工事共同企業体(第二産学連携交流センター(仮称)新築電気工事)
  B東亜・博多港管理・博多湾環境整備・久保建 建設工事共同企業体(西区玄界島海底配水管布設工事)

占部建設

叶シ中洲樋口建設

西鉄電設工業

トキワ電気工業

東亜建設工業

博多港管理

博多湾環境整備

久保建

第17回福岡市工事成績優良業者に4業者を表彰
 福岡市は7月17日、第17回工事成績優良業者として4社(3工事)の表彰式を行った。関係する職員らが見守るなかで執り行われた式で、貞刈厚仁副市長が一人一人に賞状を手渡した。
 受賞後の挨拶で貞刈副市長は「受賞おめでとう、これまでの努力が実ったことだと思います」と祝辞を寄せ「今後も、市の公共工事に対し技術向上に努められ貢献していただきたい」と要望した。その後の懇談では、施工現場での苦労や改善点などが話し合われた。
 同表彰は、公共工事の品質確保を目的に平成21年10月に創設され前回の表彰までに74事業者が受賞している。
 今回の受賞は次の通り
・照栄建設梶′営住宅新築(堅粕第2住宅)
・潟Iークス建設=公営住宅新築(堅粕第2住宅)
・東建工梶%s市基盤金屑川河川改修(護岸その10、なかよし橋下部工)
・不二グラウト工業梶°煦海道法面改良(法面27工区)

第16回福岡市工事成績優良業者に大平道路と海山組
 福岡市は5月8日、第16回工事成績優良業者として大平道路梶i山泰子社長)と滑C山組(海山次貴社長)の2社を表彰した。
 大平道路鰍フ対象工事は「東油山唐人線歩道改良工事」で、工期が24年10月3日〜25年3月15日。受賞理由は@工事中の仮設物(店舗入り口看板やバス停看板・段差解消ステップ等)を自主的に 設置し、安全な施工を行った。A施工性、施工管理等の創意工夫(PC基礎ブロック・塩カル散布等)を多数提案し 実施した。B施工に伴う機械で積極的に低騒音の機械を導入し、沿道の生活環境に考慮して施工 を行った。C工事箇所周辺の清掃等の活動を積極的に行い、地域美化に貢献した。
 滑C山組の工事は「中部1号幹線築造工事」で、工期=24年7月19日〜25年3月25日。受賞理由は@夜間における道路規制時の安全対策において、技術提案のみにとどまらず、細かな創意工夫を実施すると共に、外部講師による安全講話・パトロールを行う等、安全に対する取組みが顕著であり、無事故で工事完了した。A地元とのコミュニケーションを通じて工事理解を得るために、地元自治会と連携し、実際の機械を用いた工事説明会を実施し、多数の住民に参加いただき、工事のイメージアップを図った。また、付近に飲食店が多いことに着目し、NPO法人と連携して、飲酒運転撲滅のための街頭活動を行い、社会貢献した。

第15回福岡市工事成績優良業者に14業者を表彰
 福岡市は4月23日、第15回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、同市財務局の砂田八郎理事が受賞した14業者の栄誉を称え一人一人に表彰状を授与した。
 表彰を行った後、砂田理事は「公共工事のインフラ事業は住民にとって重要な役割を担う大事な仕事であり、皆さんは私どもが期待していた以上の施工をしていただいた。今後もインフラ事業を共に考え、工事の早期発注と検査の迅速化を図りたい」と挨拶。懇談会では、受賞企業の出席者から「現場代理人の情熱と努力の賜物であり、会社としても社員のモチベーションを高めていくようにバックアップをしていきたい」、「地元住民への配慮を優先した結果が良かった」などの意見が出された。また、同市財務局の矢野豊技術監理部長は「物づくりに対する情熱を感じる、今後もより一層の尽力を」と激励した。
 受賞企業と対象工事名は、次の通り。
・兜x士ピー・エス=都市計画道路海の中道アイランド線橋りょう新設工事(上部工・その7)
・潟Aーバンテック=草ケ江(田島1丁目外)地区下水道築造工事
・鞄兼c中建設・丸三工業褐嚼ン共同企業体=中部2号幹線築造工事
・轄楓リ工務店=高宮公民館・老人いこいの家複合施設増築工事
・葛ヲ栄通信=臨港道路(須崎東浜線)博多ふ頭基部交差点電気設備改良工事
・去R村電業=平成23年度公営住宅蒲田住宅電気工事
・田代工務店=西部水処理センター耐震補強工事
・月島機械兜汢ェ支店=中部水処理センター汚泥脱水機設備更新工事
・鞄兼c中建設=福岡(今泉1丁目3外1)地区下水道築造工事
・丸三工業梶%c尻今宿汚水幹線(3)築造工事
・渇恆コ組福岡支店・青木あすなろ建設葛繽B支店・飯田建設褐嚼ン工事共同企業体=田尻今宿汚水幹線築造工事。

第14回福岡市工事成績優良業者に寿建設と三軌建設
 福岡市は2月18日、第14回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、寿建設と三軌建設を表彰した。
 市では、建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質確保を目的に、21年10月から工事成績が優秀な事業者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。今年度7回目で、これまでに延べ58社を表彰した。今回の受賞者は、有限会社寿建設と三軌建設株式会社。
 冒頭、砂田財政局理事が「しばらくは公共工事が増えるだろう。市では毎年2,000件の工事を発注している。市長は、暮らしの質の向上と都市の成長を掲げており、インフラの充実は大切だ。来年度からは委託業務についても評定をはじめる。これからも市の公共事業のレベルアップに尽力してもらいたい」と祝辞を述べ、表彰状を授与した。
 市の総評では、寿建設について、「地元住民との連絡を密にとり、現場周辺の清掃や砂利道の整地などを実施していた。出来、品質もよく、安全対策もきちんとしていた」と評し、三軌建設については、「鉄道施設には精通してあるので、安心して見ていた。持ってある能力を十分に発揮してもらった」と評した。 寿建設は「水位が浅く、軟弱地盤でもあり、大変だったが、工期内に終えることができた。矢板がなかなか止まらなく、地盤改良を行なった」と述べ、三軌建設は「線路がカーブしている場所で、高圧線もあり、外部足場の設置にはたいへん気を使い、苦労した。無事故で終えたのが一番よかった」と、それぞれ謝辞を述べた。

第13回福岡市工事成績優良業者に西田建設
 福岡市は22日、第13回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、西田建設を表彰した。
 市では、建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質確保を目的に、21年10月から工事成績が優秀な事業者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。今年度6回目で、これまでに延べ57社を表彰した。
今回の受賞者は、西田建設株式会社(西田徹代表取締役、南区老司1丁目)で、工事名は伊都土地区画整理事業駅前線電線共同溝工事(その2)。
砂田財政局理事が「市でも国の補正分が近々出てくるだろう。長い間公共工事が少ない時期があったが、市民が安心安全に生活できる基盤づくりは、工事の量にかかわらず大事なこと。市民のお金を使っている以上、きちんとした工事をお願いしたい。これからも他社の模範となり、市政への協力をお願いする」と祝辞を述べ、表彰状を授与した。
市の総評では、「共同溝では初めての受賞。現場がきれいで、通学路だったが、苦情はほとんど無かった。自主的な提案や頻繁に連絡を取るなど、連絡調整がきちんと出来ていた」と評した。
西田建設は「街なかではなく、区画整理の中での作業だったので施工しやすかった。丁寧に施工した事がよかったのでは。公共工事は、くじ引きで70本ぐらい外していたので、2年8ヶ月ぶりの受注たった。今回の受賞で、ますますやる気が湧いてきた。これからも丁寧な仕事をしていきたい」と謝辞を述べた。

第12回福岡市工事成績優良業者にコスモ建設と博電社
 福岡市は23日、第12回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、コスモ建設と博電社を表彰した。
 市では、建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質確保を目的に、21年10月から工事成績が優秀な事業者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。これまでに延べ55社を表彰した。
 受賞者は、コスモ建設株式会社(平成23年度市営下山門住宅37棟全面的改善工事)と株式会社博電社(平成23年度市営下山門住宅37棟全面的改善電気工事)の2社。
砂田財政局理事が「今年度5回目の表彰となった。同じ建物の工事での2社受賞は初めてのこと。市営住宅の前面的改善は、市民に生活に直結する身近な工事で、住む方は幸せだと思う。これからもよりよい施工をお願いする」と祝辞を述べ、表彰状を授与した。
市の総評では、コスモ建設について「監督サイドの評価が高かった。現場の内外がきれいで、現場作業員もきびきびと動いていた。苦情は1件もなく、提出書類も素晴らしかった」と評価。博電社については「ウエッブカメラの導入などいろいろなアイデアが素晴らしかった」などと評した。
コスモ建設は「暑い時期だったので、たいへんだった。特に安全について気を使った」、博電社は「建築のコスモ建設さんに協力していただき、感謝している。ウエッブカメラの設置は盗難防止のためだったが、現場に常に見られているという意識が芽生え、現場によい影響を与えたようだ」との謝辞を述べた。

第11回福岡市工事成績優良業者に溝江建設
 福岡市は20日、第11回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、溝江建設を表彰した。
 市では、建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質確保を目的に、21年10月から工事成績が優秀な事業者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。
 受賞者は、溝江建設株式会社。対象工事は別府小学校講堂兼体育館改築その他工事、工期は平成23年8月13日〜平成24年7月20日。
砂田財政局理事が「市にはたくさんの施設があるが、そのひとつひとつが市民生活に結び付いている。これからも優良な施設整備をお願いする」と祝辞を述べ表彰状を授与した。
市の総評では、「授業がある中での施工、細やかな気配りがあったと聞いた。また、学校や地元への対応が優れていた。設計書通りに施工するだけではなく、安全に対する配慮が随所に見られた。さらに施工精度も高い」などと評した。
溝江建設は「学校の方との連絡を密にした。校長先生とは毎日話をしていた。また、毎月、工程表と学校の行事予定表を付きあわせていた。900人の児童がいたので、安全には特に配慮した。ガードマンを二人常駐させ、音が出る工事は、学校が休みの日にだけ施工した。門には花を飾り、毎朝道路の掃除をした。これからも、整理整頓や安全対策について、更なる努力を続けていく」との謝辞を述べた。

第10回福岡市工事成績優良業者に細川土木
 福岡市は23日、第10回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、細川土木を表彰した。
 市では、建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質確保を目的に、21年10月から工事成績が優秀な事業者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。
砂田財政局理事が「公共工事に対する社会の見る目は厳しいが、先日からの九州北部豪雨で、あらためてインフラの大切さを感じたのではないか。市では、市民の暮らしの安全を守るため、よい仕事をした方を表彰し、インフラの質の向上を目指している。今後とも、よい仕事をお願いしたい」と祝辞を述べ、表彰状を授与した。
市の総評では、「現場の整理整頓が行き届いていた。施工監理がきちんとできているという証拠。現場がきれいだと、品質もよいものができる。河川工事での表彰は珍しい。仕事に取り組む姿勢やプロセスが大事。これからも整理整頓を続けてほしい」などと評した。
細川土木の細川美恵子代表取締役社長は「亡くなった先代社長が、現場の整理整頓が一番大切。現場が片付いていないと仕事も進まないと、常々言っていた。これからも先代の言葉をしっかりと守っていきたい」と謝辞を述べた。

第9回福岡市工事成績優良業者に東田中建設と大平道路
 福岡市は17日、第9回福岡市工事成績優良業者の表彰式を市役所で行い、東田中建設と大平道路の2社を表彰した。
 市では、建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質確保を目的に、21年10月から工事成績が優秀な事業者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。
砂田財政局理事が「日々の努力に敬意を表する。市の公共事業のレベルアップに貢献していただきたい」と祝辞を述べ、優良業者に表彰状を授与した。
市の総評で、「すべてのプロセスにおいて、よい点数を取らないと、よい成績をとれないようになっている。ひとつひとつのプロセスが重要となる。工事成績の平均点は上がってきており、昨年度は約2,000件の工事において、工事成績の平均点は70点だった。総合評価方式では77点の平均点となった。限られた予算の中での品質確保は非常に大事。さらなる技術向上に期待している」と評した。
東田中建設は「難しい案件で、入札参加を迷ったが、無事故で終え、おまけに表彰までしていただき嬉しく思う」と話し、大平道路は「二年連続で表彰していただき、嬉しく思っている。工夫を凝らしながらの施工や近隣住民との関係を大切にしたことが良かったのでは」と述べた。

第8回福岡市工事成績優良業者に16業者を表彰
 福岡市は19日、第8回福岡市工事成績優良業者の表彰式を行い、16業者を表彰した。
工事成績が優秀な請負業者を表彰することで、請負業者の建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質の向上及び適正な施工に資することを目的とする。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。今回は、これまでで最多となる工事成績優良工事11件、優良業者16者を表彰した。

@扶桑建設工業株式会社九州支店

A開成工業株式会社福岡営業所

B株式会社IHIインフラ建設九州支店

C株式会社日立製作所九州支社

D株式会社原通信建設

E大洋電気株式会社

F株式会社黒木工務店

G清水建設株式会社九州支店・大豊建設株式会社九州支店・株式会社松本組・西光建設株式会社JV

H西松建設株式会社九州支店・株式会社海山組・株式会社吉永産業福岡支店JV

I日東道路株式会社

J株式会社古賀組

第7回福岡市工事成績優良業者にオークス・西中洲樋口JV
福岡市は3月12日、第7回福岡市工事成績優良事業者表彰式を市役所で行い、オークス・西中洲樋口JVを表彰した。
 市では、工事成績が優秀な請負業者を表彰することで、請負業者の建設技術や意欲の向上を図るとともに、公共工事の品質の向上及び適正な施工に資することを目的とし、21年10月から工事成績優秀者を表彰している。対象は、市が発注した工事で福岡市請負工事成績評定要領に基づく工事成績評定80点以上の請負業者。対象となる工事は、市が発注した工事のうち、当初の契約金額が500万円を超える工事。
 今回の成績優良業者は、オークス建設と西中洲樋口建設のJV。工事は、博多駅北ポンプ場・水道局庁舎建築工事。
 市では「地下20mの立坑の中で、プラントなど多岐にわたる業種が入る中、リーダーシップを発揮し、難しい工事を完成させたほか、近隣への配慮もなされていた」と評した。
オークス・西中洲樋口JVは「震災の影響で資材の調達にたいへん苦労した。また、地下20mということもあり、たいへん難しかったが、このような賞をいただき、苦労が報われた」と謝辞を述べた。
 博多駅北ポンプ場・水道局庁舎建築工事は、博多駅北ポンプ場と水道局庁舎を合築、移転改築したもの。工期は平成22年5月13日〜平成24年1月31日。請負金額は7億1,500万円。